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キムが子ども慈善活動に本腰 [キム情報]

キムは、夫のブライアン、娘のジェイダと共に、家族で恵まれない子供たちへの慈善活動を行うことを決めたそうです。
今年1月、オーストラリアで行われたブリスベンの大会の優勝賞金を全て、オーストラリアの子ども病院に寄付したことは記憶に新しいところです。
今回は、一家で、「SOSこどもの村」のSOS大使になることを決め、キムのスポンサーであるTelenet からの報酬金の一部を寄付することにしたそうです。

SOSこどもの村、というのを私は知らなかったのですが、調べてみると、恵まれない環境の子どもを保護して養育する施設だそうで、世界各国にあり、日本にも「社会福祉法人 エス・オー・エスこどもの村」というのがありました。

エス・オー・エスこどもの村

概要として、
『児童福祉法第1条は「すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ且つ、育成されるように努め、すべての児童はひとしくその生活を保障され愛護されなければならない」、第41条は「養護施設は、乳児を除いて保護者のない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを保護しあわせてその自立を支援することを目的とする施設とする」と規定しています。私達は父と母の愛情のもとに育まれ成長しました。しかし世の中には、この児童福祉法第1条に定めるような環境にない保護する人を無くした要養護児童がいつもたくさん発生します。  「エス・オー・エスこどもの村」ではこのようなこども達を預かり、未来を作るこども達として健やかに、逞しく育つように養育、自立支援、家庭支援活動をしている施設です。』とあります。

キムは自分も子どもを持ったことで、恵まれない子ども達への福祉にも興味を持ったんじゃないでしょうか?
「子ども達は私達の未来です。私はとても子どもが好きです。子どもは必要な支援や保護のもと、家庭で育つのがとても大事ですし、そうすれば強い人間に育つことができると気付かされました。でもそういった機会に恵まれない子ども達がたくさんいます。私はSOSこどもの村が、傷つきやすい子ども達にどのような活動をしているのか間近で見る機会がありました。彼らの活動はとても頼もしいものです。なので、私はできる限り彼らを支援したいです。SOSこども村と一緒に、家族を持つという、こどもの重要な基本権利のために立ち上がりたいと思います」
とキムは述べています。


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